嘉祥3年(850年)に慈覚大師により創建、のちに藤原清衡が開基し寺塔40余、僧坊300余の大伽藍を造営。その多くは火災で焼失しましたが、金色堂をはじめ3000余の国宝や重要文化財が眠る平安仏教美術の宝庫であり、平成23年6月に世界遺産に登録されました。

アクセス お車にて約10分

 栗駒山を水源とする長2キロメートルに及ぶ渓谷。数万年の年月をかけて作られた岩々の自然美に圧巻される。1927年(昭和2年)に国の名勝及び天然記念物に指定されました

アクセス お車にて約20分

 名勝日本100景のひとつである猊鼻渓は、峡谷出口近くに位置する侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられました。自然美を感じながら船頭の話や舟歌と共に手漕ぎ船に乗り、川くだりを楽しめます。

アクセス お車にて約30分