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中尊寺
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毛越寺
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観自在王院跡
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無量光院跡
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金鶏山
金鶏山
柳之御所遺跡
柳之御所遺跡
達谷窟
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白鳥舘遺跡
白鳥舘遺跡
長者ヶ原廃寺跡
長者ヶ原廃寺跡
骨寺村荘園遺跡
骨寺村荘園遺跡
中尊寺
中尊寺

中尊寺

中尊寺境内【特別史跡】
中尊寺金色堂【国宝】
金色堂覆堂【重要文化財】
中尊寺経蔵【重要文化財】
白山神社能舞台【重要文化財】


初代清衡により12世紀のはじめから四半世紀かけ造営されました。多くの堂塔などは焼失しましたが、国宝建造物第一号である金色堂をはじめ、建築や絵画など各分野にわたる3,000以上の国宝や重要文化財が現存。境内全域が特別史跡に指定されています。

参拝時間:8:30〜17:00 ※11月4日〜2月末日は16:30まで。
    [金色堂・讃衡蔵のみ有料]

駐車場:有料

毛越寺
毛越寺

毛越寺

毛越寺境内附鎮守社跡【特別史跡】
毛越寺庭園【特別名勝】


二代基衡が12世紀中頃から造営に着手、三代秀衡の時代に完成しました。すべての建物は焼失しましたが、浄土庭園と南大門跡などの伽藍遺構がほぼ完全に保存させています。正月20日に、常行堂で修法が行われるほか、法楽として「延年の舞」が奉納されます。

参拝時間:8:30〜17:00 ※11月5日〜4月4日は16:30まで。
    [有料]

駐車場:有料

観自在王院跡
観自在王院跡

観自在王院跡


毛越寺境内附鎮守社跡【特別史跡】 旧観自在王院庭園【名勝】
二代基衡の妻が建立したと伝えられる寺院跡。ほぼ完全に残っている浄土庭園の遺構は平安時代に書かれた日本最古の庭園書「作庭記」の作法どおりと考えられています。池の北岸に大阿弥陀堂と小阿弥陀堂が設けられていたことから、極楽浄土を表現した庭園と考えられています。

駐車場:有料

無量光院跡
無量光院跡

無量光院跡


無量光院跡【特別史跡】

三代秀衡が宇治平等院の鳳凰堂を模して建立した寺院跡。調査の結果、阿弥陀堂の柱間や翼廊の左右が鳳凰堂より大きいことがわかり、平等院を超えようという意欲が感じられます。建物の中心線は西の金鶏山と呼ばれており、その綾線上に沈む夕日に極楽浄土をイメージした、浄土庭園の最高傑作と言われています。

駐車場:無料

金鶏山
金鶏山

金鶏山


金鶏山【史跡】

中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する円すい形の山。頂上には経塚があり、「平泉を守るため黄金の鶏を埋めた」や「北上川まで人夫を並べ、一晩で築いた山」などの伝説が残っています。松尾芭蕉は、「おくのほそ道」の中で「秀衡が跡は田野となりて、金鶏山のみ形をのこす」と記している。

駐車場:なし

柳之御所遺跡
柳之御所遺跡

柳之御所遺跡


柳之御所・平泉遺跡群【史跡】

古くから藤原清衡・基衡の屋敷跡と伝えられていた場所で、発掘調査によりずば抜けた質と量の遺構、遺物が発見されたことから「吾妻鏡」に見える平泉館(政庁)に該当する可能性が高いとされています。調査結果を基に復元整備が進められ、現在は史跡公園として公開されています。

達谷窟
達谷窟

達谷窟


達谷窟【史跡】

平安時代のはじめに、この地の首領・悪路王らが立てこもったと伝わる岩窟で、坂上田村麻呂が蝦夷討伐の戦勝記念と仏の加護への感謝を込めて造営したと伝えられています。

白鳥舘遺跡
白鳥舘遺跡

白鳥舘遺跡


柳之御所・平泉遺跡群【史跡】

北上川に囲まれる自然の要害で、平安時代中期の豪族・安倍頼時の八男、白鳥八郎則任の居城跡と伝承。本丸、二の丸、三の丸の跡がほぼ原形に近い姿で見られます。

長者ヶ原廃寺跡
長者ヶ原廃寺跡

長者ヶ原廃寺跡


柳之御所・平泉遺跡群【史跡】

中尊寺北側に位置し、発掘調査で寺院風の壮大な建物跡が確認さてました。藤原氏より前、安倍氏時代の重要な寺院跡と考えられています。

骨寺村荘園遺跡
骨寺村荘園遺跡

骨寺村荘園遺跡


骨寺村荘園遺跡【史跡】
一関本寺の農村景観【重要文化的景観】

中尊寺所蔵の重要文化財「陸奥国骨寺村絵図」にほぼ近い形で景観が残る遺跡で、中尊寺の僧・自在房蓮光が「紺紙金銀字交書一切経」の完成に伴い、清衡から与えられたものです。

世界遺産平泉
世界遺産平泉
歴史公園えさし藤原の郷
歴史公園えさし藤原の郷
厳美渓
厳美渓
猊鼻渓
猊鼻渓
えさし藤原の郷
えさし藤原の郷

えさし藤原の郷


奥州藤原氏の偉業を顕彰するため、平成5年にオープンした歴史テーマパーク「えさし藤原の郷」。約20ヘクタールの広さに、厳密な時代証拠に基づいた120棟余りの歴史的建造物を再現。本格的な建築物は大河ドラマをはじめ映画やデレビ番組のロケ地としても活用されており、タイミングが良ければ実際のロケに出会うことも。

移動時間:お車・タクシーで約40分

猊鼻渓
猊鼻渓

猊鼻渓


日本百景の一つにも数えられる渓谷は、長さ2キロメートルにも及び、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続、至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、付近と同様に鍾乳洞も見られる。名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられた。

移動時間:お車・タクシーで約20分

厳美渓
厳美渓

厳美渓


太古の時代、栗駒山の噴火でつくられた石英安山岩質溶結凝灰岩が侵食されてできた見事な自然の芸術です。奇岩おりなす絶景と「四十四滝」と呼ばれるさまざまな滝、渦をなす水流によって岩石表面にできた甌穴。渓谷は約2キロにわたって続き、国の名勝天然記念物に指定されています。

移動時間:お車・タクシーで約20分

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